学内共同利用

名古屋大学年代測定総合研究センターでは、学内に向けて、AMS放射性炭素年代測定装置の共同利用を行っています。
利用にあたっては、名古屋大学年代測定総合研究センター利用規程ならびに名古屋大学年代測定総合研究センター利用内規をよくお読みのうえ、利用申請を行ってください。
申請用紙は「名古屋大学年代測定総合研究センター利用規程」に含まれています。MS-WORD形式をご希望の方は下記より別途ダウンロードしてください。

MS-WORD形式申請用紙ダウンロード(56KB)

必要書類および申請手続

利用申請者は、「名古屋大学年代測定総合研究センター利用規程」別記様式の

  • 年代測定総合研究センター利用申請書
  • 天然14C測定試料説明書

に必要事項を記入のうえ、受付期間内にセンターへお申し込みください。
利用の採否は、年代測定総合研究センター運営委員会にて審議し,結果を申請者にお知らせします。申請が承認されましたら、センター担当者と綿密に相談のうえ、利用を進めてください。

利用期間及び利用時間

利用期間は、1年を次の3期に分けています。

  • 第1期:4月 2日~ 7月31日
  • 第2期:8月16日~12月24日
  • 第3期:1月 8日~ 3月27日

但し,土曜日,日曜日及び祝日のほか,3月28日~4月1日,8月1日~15日,12月25日~1月7日を除きます。「名古屋大学年代測定総合研究センター利用規程」別紙様式の「利用期間」のいずれかに丸をつけてください。なお,測定装置や試料調製装置の保守点検等により利用期間を変更することがあります。

利用方法

利用方法には,次の2種類があります。

  • 試料調製を依頼しない(試料調製は利用者自身が行い、加速器による測定を依頼する)
  • 試料調製を依頼する(試料調製と加速器による測定の両方を依頼する)

「名古屋大学年代測定総合研究センター利用規程」別紙様式の「利用方法」のいずれかに丸をつけてください。

利用料金

利用協力金として下記の金額をお支払いください。支払方法につきましてはセンター利用規程をご覧ください。

試料調製室利用と測定依頼 (測定試料数)×1万円+(測定装置使用回数)×5万円
試料調製依頼と測定依頼 (測定試料数)×5万円

*たとえば20試料を自分で調製し、AMS放射性炭素年代測定装置による測定を2回に分けて行う場合、支払い金額は、
20試料×1万円 + 2回×5万円 = 30万円
となります。

利用結果の報告

利用により行われた研究は,名古屋大学加速器質量分析装置(Accelerator Mass Spectrometer, Nagoya University)が使用された旨を明記し,公表されなければなりません。公表された論文の別刷あるいはコピー2部をセンターに提出してください。

試料調製室利用について

利用時間は9:00~17:00です。
試料調製室利用についてのページもご覧ください。

お問い合わせ
年代測定総合研究センター放射線安全管理室(内線2577)
年代測定総合研究センター事務室(内線2579)
e-mail:tande<-at->nendai.nagoya-u.ac.jp <-at->を@に置き換えてください

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